力を抜くとゆるめるの違い

みなさん、身体をゆるめるというとどのようなイメージをお持ちでしょうか?

身体の全ての力を抜いてぐにゃぐにゃになっている状態をイメージしますか??

 数年前に月経血コントロールヨガのインストラクターの養成講座で学び、なるほどな~と思った事があります。それは、

ゆるむとは、身体の全ての力を抜いてぐにゃぐにゃになっている状態ではなく、必要なところのみに必要最小限に力が入っていて他の部分には余分な力がはいっていないこと。

ワークをするたび、骨のように硬くなっている筋肉がほぐれ、余分な力がぬけ、それぞれのパーツがそれぞれの性質をもって、働くようになる。そのゆるんだ状態で、ワークをする事で、ウエストをもう少し細く・・太ももを細くしたい・・等の理想の身体に近づくためのワークが身体に効いてくる。。

この状態こそが、”脱げる”身体の目指す、力んでいない女性らしいムードのあるすっとしている身体です。

エクササイズをする上で、筋肉が固まっていては、効かせたい所にも効いてきません。ゆるめるワークを行っているとき、まずは身体をこの状態に持って行っているとイメージして行ってみて下さいね。

是非お試しを!ヽ(´▽`)/

“力を抜くとゆるめるの違い” への2件の返信

  1. ワークシートを記入していて、一番少なかった時の体重は?のQに理由はどうであれ「あ〜、そう言う時が実際にあったんだな〜と思い出しました。同時に痩せていた頃の原因さえ変われば健康美を手に入れられるはずだと思いました‼︎でも、その方法はプロの指導の元、正しく引き締めてダイエットのリバウンダーにならないようにしたいのです!

    1. 思考や行動の習慣を変えれば、リバウンドは絶対にしません!原因を追究すると共にワークも頑張り、
      どんどん変えていきましょうね!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です